入門講座 用語等

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目次
1.座標の読み方
2.各マスの名称
 2.1.隅
 2.2.X(エックス)
 2.3.辺
 2.4.中辺
 2.5.ボックス
3.辺の形
 3.1.山
 3.2.ウィング
 3.3.ブロック
 3.4.爆弾
 3.5.双方C打ち


 
 

1.座標の読み方

先手の黒から見て、横の座標を左から右にA~Hのアルファベットで、縦の座標を上から下に1~8の算用数字で表します。下図の場合、初手は「F5(えふご)」と表現します。


 
 
 

2.各マスの名称

角とは呼ばず隅と呼びます。

X(エックス)

隅の斜め隣のマス。このマスに打つことをX打ち(エックス打ち)といいます。

隅を除いた一番外側のマス。

中辺

Xを除いた辺の1つ内側のマス。

ボックス

中央の4×4のマス。

辺の名称

辺には場所によってA、B、Cの名前が付けられています。例えば、H2に打つことをC打ちと呼んだりします。

 
 
 

3.辺の形

良形。CからCまで石が6個連なった形。

ウィング

悪形。CからAまで石が5個連なった形。ウィング攻めをされる可能性があります。右辺はH7に打つと山になります。

ブロック

普通。AからAまで石が4つ連なった形。右辺のブロックは、黒からしか打てないC打ちを2つ持っているため良形。下辺のブロックは黒からしか打てないC打ちを1つ持っているためやや良形。

爆弾

普通。AからAまで4つの石が連なっていて、Bに相手の石が入った形。形勢は隣の辺や周りの配石状況によって大きく異なります。

双方C打ち

普通。白黒の双方がC打ちをしている形。

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